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2015年1月16日(金曜日) テーマ:日記

「スプレッド」とはFXは通貨を売買して収益を得る商品です。

 

トレードの値段は、動いています。

 

これが為替市場です。

 

ニュースサイトを見ているとドル円やユーロ円のニュースが流れる場合があります。

 

よく見かけるのが、「本のドルは80円50銭から52銭で取引されています」というようにです。

 

それは80円50銭から80円52銭の幅の中で売買されているという事を表しているのではなく、ドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭であることを表示しています。

 

つまり、取引には、買いと売りの2つの価格があるという事です。

 

売値、買値ではなく、BID、ASKと表しているFX会社もあったりします。

 

一般的に売値の方が低くなっています。

 

実際に買値は高く、売値は低くなるものです。

 

この差をスプレッドといい取引業者の稼ぎといわれています。

 

スプレッドの広さはFX会社によって異なります。

 

スプレッドの広さは利用者にとって費用になるので、低い取引会社をセレクトしたほうが得です。

 

ただし、同じ業者でも場合によってスプレッドの広さは変わります。

 

例として通常は円とドルの通貨ペアでわずか1銭のスプレッドの広さだったとしてもマーケットの上下動が激しい場面では3銭、4銭になったりします。

 

そのため、スプレッド幅が狭いのと、変化が少ない事が肝心です。

 

近頃では変化しないスプレッドの狭さを見せるFX会社もいくつも存在します。

 

実際に取引業者の売り買い画面の中で現実のマーケットを見なければ区別できないので面倒ですが、大切な事です。

 

大切な財産を賭けて売買するわけですからリアルな注文の前に、気になる取引会社の取引するための口座開設をいくつもして、示されているスプレッドを実感しましょう。

 

同じ通貨ペアでも、マーケットの状態によって通貨のスプレッドの幅は変化します。

 

通常、銀行間取引で売買高が多い通貨の組合せではスプレッドが小さく、別の外貨ではスプレッドが大きくなる事がよくあります。

 



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